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木管楽器選定品
選定品とは・・?
管楽器の製造工程には手作業の部分が多く、そのため同じ機種でも1本1本に微妙な個体差が生まれます。
またクラリネット等木製の楽器は天然素材を使っていますので、当然それぞれの素材ごとに個体差もでてきます。
これらの個体差は楽器としての個性であり、それに対しての好みは演奏者によりさまざまです。
ある程度演奏経験もありご自分の好みがはっきりしている方は、楽器を選ぶ際の基準があり選びやすいですが
初心者の方や自分の楽器以外はあまり吹いたことがないという方、また楽器店に行き試奏できない方などには
この個体差が気になるところだと思います。
そこでおすすめなのが “ プロのプレイヤーが選んだおすすめの楽器 「選定品」 ” です。
選定品はメーカーや輸入元にてプレイヤーが多数の同一モデルを試奏して、実際に音色や音程など細かい部分 を確認しつつ選び出したプレイヤーおすすめの楽器です。
選定品には選定者のサインと製造番号の入った楽器選定書が付属致します。
是非この機会に一流プロプレイヤーの選んだ納得の1本をお求めください。
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菅原 潤 先生 Jun Sugawara
1958年秋田市に生まれる。国立音楽大学卒業。
フルートを木下芳丸、斉藤匠、故中谷望、小野安広、畠山久雄の各氏に師事。
1982年 新星日本交響楽団に入団。1990年 NHK交響楽団に入団。その他、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・オーケストラ等、ゲストプレーヤーとして演奏、ソリストや室内楽の奏者として数多くの演奏会に出演。
また、ピッコロのスペシャリストとして各地でピッコロの魅力を広め大好評を得ている。 NHK交響楽団フルート奏者。国立音楽大学講師、洗足学園音楽大学講師。 日本フルート協会理事。
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武田 忠善 先生 Tadayoshi Takeda
クラリネットを稲垣征夫、浜中浩一、大橋幸夫の各氏に師事。
1975年に国立音楽大学器楽学科を卒業後、フランス国立ルーアン音楽院に留学し、クラリネットをジャック・ランスロ氏に師事。翌年、同音楽院のクラリネット部門で一等賞を獲得して卒業。
1977年、パリのL.ベラン音楽コンクールで第1位を、1978年、第47回日本音楽コンクールで第1位を、1979年第35回ジュネーヴ国際音楽演奏コンクールでは日本人初の入賞を果たし銅メダルを受賞している。
現在、国立音楽大学教授、エリザベト音楽大学非常勤講師。
ビュッフェ・クランポン株式会社専属講師。
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田中 正敏 先生 Masatoshi Tanaka
クラリネットを井上敬三、横川晴児に学ぶ。
1977年国立音楽大学に入学し、クラリネットを大橋幸夫に学ぶ。
1981年武岡賞を得て、国立音楽大学を卒業。第51回読売新人演奏会に出演。
フランス国立パリ高等音楽院へ入学し、クラリネットをギイ・ドゥプリュに、室内楽をモーリス・ブルグに学ぶ。1983年同音楽院クラリネット科を1等賞で卒業。
尚美学園大学講師、東京学芸大学講師。
ビュッフェ・クランポン株式会社 器楽教育アドヴァイザー。
キャトル・パヴィヨン・クラリネット四重奏団 主宰。
日本吹奏楽学会会員。
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松本健司 先生 Kenji Matsumoto
11才よりクラリネットを始め、1993年、国立音楽大学を経て、国立パリ高等音楽院に入学。1997年、同音楽院クラリネット科を一等賞、及び“レオン・ルブラン特別賞”を得て卒業。1998年、同音楽院室内楽科を卒業し、帰国。 クラリネットを角田晃、浜中浩一、二宮和子、竹森かほり、ミシェル・アリニョン、アラン・ダミアン、ジェローム・ジュリアン=ラフェリエールの各氏に、室内楽をピエール=ローラン・エマール、ダリア・ホヴォラの各氏に師事。
1995年、第6回日本木管コンクール第2位。1996年、第4回日本クラリネットコンクール第2位(1位なし)。1997年、トゥーロン国際音楽コンクール第3位、ジュネーヴ国際音楽コンクール・セミファイナリスト・ディプロマ受賞。
NHK交響楽団クラリネット奏者 洗足学園大学講師、東京音楽大学講師、 室内オーケストラ「アルクス」メンバー、「トリオ・サンク⌒アンシュ」メンバー
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横川 晴児 先生 Seiji Yokokawa
東京都出身。クラリネットを浅井俊雄、細野孝興、ジャック・ランスロ、ユーリス・ドゥレクリューズ、ワルター・ボイケンス、ギイ・ドゥプリュ、室内楽をレーヌ・フラショー、ピエール・ピエルロの各氏に師事。
1968年に渡仏、ルーアン音楽院、フランス国立パリ高等音楽院をともに一等賞を得て卒業後、フランス国内で演奏活動をおこなう。帰国後、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者に就任、1986年にNHK交響楽団首席奏者に就任。
国立音楽大学客員教授、トート音楽院学院長。軽井沢国際音楽祭音楽監督。 ビュッフェ・クランポン社(フランス)専属テスター。
リコ・インターナショナル社(アメリカ)専属テスター。習志野文化ホール理事。
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熱田 敬一 先生 Keiichi Atsuta
10歳より片寄哲夫氏についてクラリネットを始める。 中学入学と同時に大橋幸夫氏に師事。国立音楽大学付属高校より同大学に進み、浜中浩一、フリードリッヒ・フックスの各氏に師事。 在学中にフランス政府給費留学試験に合格。 1971年に渡仏、国立ルーアン音楽院においてジャック・ランスロ氏に師事。 1972年、プルミエ・プリ(1等賞)を得て同音楽院を卒業し、1974年帰国。 元・名古屋フィルハーモニー交響楽団団員。
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須川 展也 先生 Nobuya Sugawa
東京藝術大学卒業。サクソフォンを故・大室勇一氏に師事。第51回日本音楽コンクール管楽器部門1位なしの2位、第1回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門にて第1位を得てデビュー。当時はまだ比較的認知度の浅かったクラシック・サクソフォンの分野に脚光を浴びさせ、今もなお、サクソフォンを学ぶ多くの若者たちの目標的存在となっている。
レコーディングでは、これまでに約30に及ぶCDをリリース。NHK連続テレビ小説『さくら』のテーマ音楽を演奏。ラジオ・テレビへの出演も多い。
近年はサクソフォン音楽の発展にも注力しており、クラシック・サクソフォンの可能性を追求して、自由なスタンスで活動する日本を代表する管楽器奏者のひとりである。
1989年から2010年まで、東京佼成ウインドオーケストラ・コンサートマスターを22年あまり務め、現在はヤマハ吹奏楽団常任指揮者。東京藝術大学非常勤講師。
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田中 靖人 先生 Yasuto Tanaka
和歌山県出身。
国立音楽大学在学中に第4回日本管打楽器コンクール・サクソフォーン部門第1位。
矢田部賞を受賞し卒業後より、ソリストとして各地でリサイタルなど幅広いコンサート活動を行い、テレビやラジオにも数多く出演。
また、サクソフォーン四重奏団《トルヴェール・クヮルテット》のバリトン・サクソフォーン奏者として国内外で活躍し、これまでに10枚を超えるCDをリリース。01年文化庁芸術祭レコード部門"大賞"を受賞。
ソロ・アルバムとして、91年「管楽器ソロ曲集・サクソフォーン」95年「ラプソディ」(東芝EMI)97年「サクソフォビア」(東芝EMI)03年「ガーシュインカクテル」(佼成出版社)をリリース。
03年、和歌山県より「きのくに芸術新人賞」を受賞。
サクソフォーンを故・大室勇一氏に師事。
現在、愛知県立芸術大学講師、昭和音楽大学および同短期大学の講師として後進の指導にあたっている。東京佼成ウインドオーケストラ コンサートマスター。
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宮崎 隆睦 先生 Takahiro Miyazaki
兵庫県神戸市出身。
8歳からピアノ、13歳からSAXを始め、16歳には地元のジャズクラブ等で活動を開始。
大学卒業後に渡米、ボストンのバークリー音楽院で3年間の在学中にナタリー・コール、
ナット・アダレイと共演。
ニューヨークでT-SQUAREに出会い、その後も親交を深め帰国後1998年にT-SQUAREに加入する。
それまでの間にもボズ・スキャッグスのジャパンツアーや国内アーティストのツアーに参加。
2000年にT-SQUARE脱退、ソロとなる。
様々なセッションワークやレコーディングに加え、都内や名古屋、大阪、高知にて定期レッスン、
そしてクリニックを行っている。
2004年高橋亜土とのユニット"A.O.I."でCD"Mouth to hands", 2006年ポニーキャニオンより初のソロアルバム"Nostalgia"をリリース。パワフルかつ歌うように伸びやかな音色は多くのサックスファンを魅了し続けている。
宮崎 隆睦 official website http://www.miyazaki-sax.com/
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