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金管楽器選定品
選定品とは・・?
管楽器の製造工程には手作業の部分が多く、そのため同じ機種でも1本1本に微妙な個体差が生まれます。
またクラリネット等木製の楽器は天然素材を使っていますので、当然それぞれの素材ごとに個体差もでてきます。
これらの個体差は楽器としての個性であり、それに対しての好みは演奏者によりさまざまです。
ある程度演奏経験もありご自分の好みがはっきりしている方は、楽器を選ぶ際の基準があり選びやすいですが
初心者の方や自分の楽器以外はあまり吹いたことがないという方、また楽器店に行き試奏できない方などには
この個体差が気になるところだと思います。
そこでおすすめなのが “ プロのプレイヤーが選んだおすすめの楽器 「選定品」 ” です。
選定品はメーカーや輸入元にてプレイヤーが多数の同一モデルを試奏して、実際に音色や音程など細かい部分 を確認しつつ選び出したプレイヤーおすすめの楽器です。
選定品には選定者のサインと製造番号の入った楽器選定書が付属致します。
是非この機会に一流プロプレイヤーの選んだ納得の1本をお求めください。
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井川 明彦 先生 Akihiko Ikawa
トランペットを永田粋睦、祖堅方正の各氏に師事。
1985年国立音楽大学卒業。1985年〜1989年神奈川フィルハーモニー管弦楽団、1989年〜1991年東京フィルハーモニー交響楽団、1991年〜1994年東京都交響楽(団1992年より首席)を経て1994年よりNHK交響楽団に所属。現在に至る。
国立音楽大学大学非常勤講師。トウキョウ ブラス シンフォニー メンバー。
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井川 明彦 先生 Akihiko Ikawa
トランペットを永田粋睦、祖堅方正の各氏に師事。
1985年国立音楽大学卒業。1985年〜1989年神奈川フィルハーモニー管弦楽団、1989年〜1991年東京フィルハーモニー交響楽団、1991年〜1994年東京都交響楽(団1992年より首席)を経て1994年よりNHK交響楽団に所属。現在に至る。
国立音楽大学大学非常勤講師。トウキョウ ブラス シンフォニー メンバー。
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エリック・ミヤシロ 先生 Eric Miyashiro
1963年 ハワイ・ホノルル生まれの日系3世。中学3年の時、Sammy Davis Jr.のリードトランペットとしてプロデビュー。
81年、全米高校All Starに選ばれ、Maynard FergusonとNew YorkのCarnegie Hallで共演。82年、Berklee Collegeに在籍する。
以降、Buddy Rich Band、Woody Herman Band、Maynard Ferguson Band、Count Basie Band、Thad Jones & Mel Lewis、Frank Sinatra、Mel Torme、Natalie Cole、Tony Benette、Sarah Vaughn等のビックバンドにてリードトランペッターとして活躍する。
その他、多数の国内外のアーティストとの共演経験を持ち、89年に来日したのちはスタジオをメインにクリニック、TV、ライブハウス等で活躍している。
最近はリーダーとして、EM Bigband、Z Forceを作り、作曲・編曲をしつつ活動している。クラシック、ポップス、ジャズ等ジャンルを問わず、世界中で活躍する最も多忙なスタジオミュージシャンの一人。
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菊本和昭 先生 Kazuaki Kikumoto
1980年兵庫県生まれ。私立洛南高等学校を経て京都市立芸術大学首席卒業及び同大学院首席修了。大学派遣によりフライブルク音楽大学に交換留学し、A.プログ教授,
E.アントニー各氏に師事。これまでにトランペットを早坂宏明、有馬純昭の両氏に、室内楽を呉信一教授に師事。
2002年、日本トランペット協会設立20周年記念トランペットコンクール第1位。第19回日本管打楽器コンクール第1位。2003年、第72回日本音楽コンクール第1位及び増沢賞、E.ナカミチ賞、聴衆賞。2006年、第4回済州ブラスコンペティション第2位(済州・韓国)。 京都トランペットグループ「Summer Breeze」、きょうと金管五重奏団、ジャパンブラスコレクション各メンバー。 2004年4月より6年11か月間、京都市交響楽団に在籍。2011年3月よりNHK交響楽団契約団員。
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熊代 祐子 先生 Yuko Kumashiro
1986年生まれ。明誠学院高校と経て東京藝術大学に入学。
卒業時に2009年度ヤマハ新人演奏会に出演。
これまでにトランペットを早坂宏明、杉木峯夫、井川明彦の各氏に室内楽を稲川栄一、板倉駿夫の各氏に師事。
シエナ・ウインド・オーケストラ トランペット奏者
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佐藤友紀 先生 Tomonori Sato
1977年生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業。アカンサス音楽賞受賞。 第16回日本管打楽器コンクール第1位。第69回、第72回日本音楽コンクール第2位。第2回リエクサ国際トランペットコンクール入選。第6回フィリップ・ジョーンズ国際コンクールトランペット部門第3位。その他にも国内外の数々のコンクールに入賞している。 2000年、読売新聞社主催新人演奏会に出演。小澤征爾音楽塾オペラプロジュクトTに参加。PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル)にアカデミー生として参加。01年〜03年、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を務める。03年より財団法人ロームミュージックファンデーション、野村国際文化財団の奨学金を得てドイツ国立ハンブルク音楽大学に留学。06年、東京交響楽団に首席奏者として入団。
現在、東京交響楽団首席トランペット奏者、シエナ・ウィンド・オーケストラ客員契約団員。
東京アトラクティヴ・ブラス,Brasstone各主宰。
ズーラシアンブラス、BlackBrassFive各メンバー。
東京藝術大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。
日本トランペット協会理事。
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栃本浩規 先生 Hiroki Tochimoto
名古屋芸術大学にて、和久田照彦、津堅直弘両氏に師事。
卒業後の1985年、東京フィルハーモニー交響楽団に入団。 1991年、NHK交響楽団に移籍。
1996年国際ロータリークラブのスカラシップを得て、シュトゥットガルト音楽大学に留学、H.ヴォルフ、H.ロイビン両氏に師事。
2004年飛騨・高山生活文化センター飛騨芸術堂にてリサイタルを開催。
1989年、2005年I.T.G(国際トランペット会議)にゲストアーチストとして参加。全国各地の中学、高校、大学、市民の吹奏楽団と共演。
現在NHK交響楽団トランペット奏者、飛騨高山ヴィルトォーゾオーケストラ顧問、名古屋芸術大学、東京音楽大学、尚美ディプロマコース、聖徳大学、各非常勤講師。
N-crafts、東京ブラスシンフォニーメンバー。
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本間千也 先生 Kazuya Honma
1970年新潟県佐和田町(現:佐渡市)生まれ。13歳でトランペットを始める。
佐和田中学校・新潟県立佐渡高等学校・東京コンセルヴァトアール尚美(現:尚美ミュージックカレッジ専門学校)卒業。
1988年日本トランペット協会主催トランペットフェスティヴァルオーディション合格。
1992年度尚美コンクール第1位受賞。新潟県音楽コンクール県知事賞受賞。第16回日本管打楽器コンクール第3位受賞。
1995年、アジアユースオーケストラのツアーに参加。
1997年から2009年、シエナウインドオーケストラに所属。
2007年から2008年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別契約団員。
2009年、東京佼成ウインドオーケストラ入団。
他には、VIVID BRASS TOKYO(ブリティッシュスタイル金管バンド)、THE BRASS(金管8重奏)などの室内楽や、数多くのミュージカル演奏、オーケストラ客演、ソロ活動、スタジオ録音などの多彩な演奏活動を行っている。
トランペットを杉木峯夫(東京芸術大学教授)、津堅直弘(NHK交響楽団首席Tp奏者)、Edmund Cord(インディアナ大教授、元イスラエルフィル首席Tp奏者)の各氏に師事。
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中川英二郎 先生 Eijiro Nakagawa
1975年 東京生まれ。祖父がヴァイオリン奏者でNHK交響楽団の前身、新交響楽団に在団。父はトランペット奏者の中川喜弘。伯父はクラリネット奏者の中川武、トロンボーン奏者の中川敦嗣。
12歳の時、初の渡米を経験し、ワイルド・ビル・デビソン(Tp)と共演。増田力也の「ダウン・アンダーズ」でレコードデビュー。
15歳で東京芸大附属高校に入学、学業並びにライブ活動はもちろん、スタジオの仕事に着手。この年、故)松本英彦(Ts)とサマー・ジャズ・フェスティバルで競演。16歳でバークリー音楽大学夏期セミナーに特別招待される。
同年、初リーダー作「中川英二郎&FUNK’55」をニューヨークで録音。96年より東京佼正ウィンドオーケストラのゲスト・プレイヤーとしてCD録音に参加する他、数多くのウィンドオーケストラのソロ・プレイヤーとしてステージに立つ。
2001年拠点をニューヨークに移し、世界を視野に入れた活動を開始。これまでに数々のユニット、バンド等でライブ活動やCDをリリースしている。08年NHK連続テレビ小説「瞳」のテーマ音楽を演奏し、注目を集める。
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ジグズ・ウィグハム 先生 Jiggs Whigham
1943年、アメリカ・オハイオ州メイフィールドハイツ生まれ。
16歳でプロのジャズ・トロンボーン奏者としての演奏活動を開始し、1950年代後半にはトミー・ドーシー楽団に参加。1960年代初期からはスタン・ケントンの「メロフォニウム・バンド」と演奏旅行を行い、その後はニューヨークに落ち着き、演奏活動を続けた。
さらに、ニューヨークからドイツに移住し、ベルリン音楽学校(Hochschule fur Musik)で後進の指導にあたっている。 同時に、長年カート・エーデルハーゲンのビッグ・バンドで演奏しており、ベルト・ケンプフェルト・オーケストラの人気のソリスト、ピーター・ハーボルツハイマー・バンドのメンバーとしても活躍した。
また、その流れるようなフレージングと豊かな音楽性をトロンボーン奏者やその他の音楽家たちから幅広く評価され、これまでにビル・ホールマン、ニルス-ヘニング・オルステッド・ペダーセン、カール・フォンタナなどと数多くのレコーディングも行っている。現在は、ドイツのRIAS放送ビッグ・バンドの音楽監督、ロンドンのBBCビッグ・バンドの客演指揮者、またベルリン・ジャズ・オーケストラの芸術監督を務めている。
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安土真弓先生 Mayumi Anzuchi
1981年生まれ。石川県能美市出身。2000年、小松市立高等学校芸術コース、2004年、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。在学中、成績優秀者によるモーニングコンサートにて小林研一郎指揮/芸大フィルハーモニアと共演。
第4回KOBE国際学生音楽コンクール第1位、第9回日本クラシック音楽コンクール第3位、第71回日本音楽コンクール入選。第77回日本音楽コンクール第2位、併せて、岩谷賞(聴衆の投票による賞)、増沢賞(全部門の中から最も印象的な演奏に贈られる賞)を受賞。
2008年、第143回日演連推薦・新人演奏会にて竹本泰蔵指揮/名フィルとグリエール「ホルン協奏曲」を共演。
これまでにホルンを松田浚良、千葉馨、金星眞、守山光三、松崎裕、石川博達、日高剛の各氏に師事。また、アフィニス夏の音楽祭にて、アプ・コスター、デイル・クレヴェンジャーの各氏に師事。室内楽を守山光三、山本正治、稲川栄一、山岸博、佐久間由美子の各氏に師事。さらに別府アルゲリッチ音楽祭に参加し、NHK-FM「名曲リサイタル」にも出演している。
現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。Ensemble Fiebie、The Labor Brassにて活躍中。
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井手詩朗 先生 Shirou Ide
北海道千歳市生まれ。5歳よりピアノ、中学1年よりホルンを始める。 国立音楽大学在学中に東京佼成ウインドオーケストラに入団。1985年同大学を卒業。同年5月、第1回ヤマハ新人演奏会出演。同年11月、第2回日本管打楽器コンクールホルン部門第3位。
1988年に新日本フィルハーモニー交響楽団に移籍。同年11月、第5回日本管打楽器コンクールホルン部門第2位入賞。 これまでに市川雅敏、大阪泰久、千葉馨、H・スィーナンの各氏に師事。現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者の傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても活動している。JAPAN NORTH BRASS、クニタチフィルハーモニカーアンサンブルのメンバー。 国立音楽大学、東京ミュージック&メディアアーツ尚美非常勤講師。
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