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ジグズ・ウィグハム 先生 Jiggs Whigham
1943年、アメリカ・オハイオ州メイフィールドハイツ生まれ。
16歳でプロのジャズ・トロンボーン奏者としての演奏活動を開始し、1950年代後半にはトミー・ドーシー楽団に参加。1960年代初期からはスタン・ケントンの「メロフォニウム・バンド」と演奏旅行を行い、その後はニューヨークに落ち着き、演奏活動を続けた。
さらに、ニューヨークからドイツに移住し、ベルリン音楽学校(Hochschule fur Musik)で後進の指導にあたっている。 同時に、長年カート・エーデルハーゲンのビッグ・バンドで演奏しており、ベルト・ケンプフェルト・オーケストラの人気のソリスト、ピーター・ハーボルツハイマー・バンドのメンバーとしても活躍した。
また、その流れるようなフレージングと豊かな音楽性をトロンボーン奏者やその他の音楽家たちから幅広く評価され、これまでにビル・ホールマン、ニルス-ヘニング・オルステッド・ペダーセン、カール・フォンタナなどと数多くのレコーディングも行っている。現在は、ドイツのRIAS放送ビッグ・バンドの音楽監督、ロンドンのBBCビッグ・バンドの客演指揮者、またベルリン・ジャズ・オーケストラの芸術監督を務めている。
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